友人である淡の間さんのオリジナルプロダクツの“毎日手帳”。これまで毎日のルーティンを作ったり、形式ばった手帳というものがとても苦手で、自分でビジネスを始めてから何度か手帳を持つことに憧れて、手帳を購入したものの、結局使わなくなってしまう。独立した当初は何かに書き記すことなく、日々のケータリングの予定を全て頭に記憶してやっていたので、今思えば極めて危険でお勧めしませんが笑。
それでずっとやってきた。
今回友人が作っているということもあり、私としては作り手が見えるものに愛着が沸きがちなので、これなら使い続けられるかもしれない!さらには、ケータリング業務から新たに新業態に変わりつつある今。レストラン営業やイベント、出張や打ち合わせ、人との繋がりも増えてきたことで新たにこの手帳を使おうと思ったのには、もう一つの理由があります。
淡の間さんの手帳はとってもプレーンな手帳で使い方は自由。手帳とし使うのはもちろん,日記だったり、ジャーナリングに使ったりしてもいいよと言われて、これを機にジャーナリングを気が向いた時にやり始めたからです。
ジャーナリングとは頭に浮かんだ思考や感情をありのままに紙へ書き出す、別名「書く瞑想」と呼ばれるメンタルケア手法。
頭の中の思考が自分でも整理できないほど、常にフル回転なのですが、書き出してみるとなんだかこれが有言実行されるようなそんな気もして、とても気持ちが良い。
他愛の無い会話から生まれる自分が感じた感情、喜び、出会いやご縁。ふとした瞬間。
毎日ではなくとも、自分のペースで必要な時にこれからも書き続けていきたいと思っています。