落とし物、失くし物の多い人間なので、あまりアクセサリーはつけないのですが、SIRI SIRI のピアスは馴染む感覚があって、もはや身体の一部のようにほぼ毎日つけています。割れたり欠けたりして、二代目を迎え入れたものもあるのですが、以前、ARABESQUE Earrings の片耳が割れてしまって、修理は難しい状態だということで新規で片耳を注文した際、私が持っていたものが現状の新規のものより細い素材でできていたため、籐編み職人の方が、当時のものに近づけてつくってくださり、経年変化して飴色になった色味に合わせて染めを施してくれました。もはやどちらが後から来たか自分では判別不能ですが、愛着は日に日に増していきます。