
このページをいただいてからこれまでの間
他の方の文を読み、お呼びでないなぁ…と
得意のネガティヴを発動していた私ですが、ここへ来てついに!
私の番が来たとすら感じます。
スポーツ選手の方が体に不具合が生じた時、ワイドショーでは
故障なんて言葉で扱われて、
みんな心配したり、早く治りますようにと願ったりするものかと思いますが、
俳優は心を使うお仕事なので、心が壊れた時にはそれこそ故障なんて言葉を使って、ほどほどの心配で日常に戻られてほしいと思うのです。
そのくらい心の不具合が生じかちな職業を生業とする私からご紹介するメンタルケアは3つ。
1,SNS、メールなどの通知をオフにする
見れる時に見たらいいと思うのです。返せる時に開けば良いと思うのです。
それよりもあなたの心が一定に保たれることの方が大事。
電話は緊急性もあるのでオンにしてます。
2,毎日湯船に浸かる(と思うだけでも)
時間がなかったり,そんな時間があるなら1秒でも寝たいと思う日もありますよね。
でも、まさにバタバタしている職場で、しんどい通勤で
今日は湯船に浸かるんだ!と心の中で思っていたら、
ゴール設定がされるように感じませんか?
忙しい方ほど、オンオフの切り替えが難しいのだと思うので
今日の己のゴールは風呂!と思っておけば、シャワーだけになってしまったとしても1日が区切れるように思います。
たまに、ご褒美としてお好きな香りの入浴剤とか使えたらベストかと♡
3,自分に感謝するのは難しいので自分の肉体に感謝する
自分頑張ってる!とか,自分偉い!とかって普段はちょっと抵抗あるし
正直そんなに頑張ってない…なんてむしろ自分を責めたりしてしまう、から
自分(概念)じゃなくて自分(肉体)に感謝する!のはどうでしょう。
指よ、たくさんのメールチェックに耐えてくれてありがとう
肌よ、花粉舞い散る中ついて来てくれてありがとう
目よ、情報過多な毎日を堪えてくれてありがとう
なんて調子で、そのくらいのことを寝る前に唱えるだけでも
自分へお疲れ様、になるのかなって。
3つご紹介してみましたが、
とりあえず、今月は私からあなたへ
お疲れ様です。今日も本当によく頑張りました。
頑張ってないとか言わないで。
私があなたに頑張ったねと言いたいだけだから
カバンから出されたあめちゃん1個だと思って受け取ってください。