温暖化のせいか加齢のせいかよくわからないが、ここ最近の夏はとにかく上半身の汗がすごい。特に顔の汗はメイクが崩れるだけでなく、肌が炎症を起こしやすくなるのでタチが悪い。なので顔の温度を少しでも下げたいわけです。
そこでベースメイクに涼を。ファンデーションにパウダー、フィックスミストなど、年々冷感コスメが増えていて嬉しい限りだ。ミントやシトラスなど涼しげな香りをまとう、という範疇を越えて、メントールなどの涼感成分や、肌の感作に働きかける成分による、体感としての涼しさをくれる設計のものが多くある。OSAJI からも今年はフィックスミストとパウダーを出させていただいたので是非。
加速し放題の猛暑に、私たち人類はやられてばかりいるのではないはずだ。きっとあと数年もすれば、着るだけで涼しくなるTシャツとか、湿度を下げてくれる傘とか、乗り切るためのアイテムがいろいろと発明されるだろうと、割と楽観的に考えている(もう発明されているかもね)。こういうことを考えはじめると「なぜ傘の形状はいつまでも進化しないのか?」というテーマに行き着いてしまう。両手が自由で開閉が楽な傘がそろそろ発明されてもいいのに。