2年前に共演者である田中みな実さんに教えてもらった日傘「サンバリア100」。100とは、遮光100%ということ。紫外線を避けられれば人体としてはいいのだけど~なんて思いながら絶対的な信頼から購入したこの傘を、私は手放せなくなった。
差したら分かる。本当に何の光も入って来ない。そこは暗闇。逆に言えば完全遮光ではない傘を差している場合、光を感じられるような体になってしまった。
サンバリアの中はむしろ涼しいまである。真夏はサンバリアの中にいるかそれ以外、と言っていいほどに体感が変わる。
一般的な日傘のお値段イメージからすると値を張るし、
照り返しやぬるい外気を防げるわけではないけれど、あの揺れるような太陽から完全に身を隠せるだけで御の字。
なくてはならないので現場用に大きいサイズを1つと、日常用に折りたたみを持っている。