今月のテーマである「スカッとしたい時に見る映画」は、僕が海外に行く時の飛行機で観る作品です。
機内で観る作品は目的地まで何も考えたくないので、自分の心に余韻を残さないスパイモノや SF を選ぶことが多いです。
3月末に行った台湾へ向かう機内で観た 『プレデター:バッドランド』は
100分弱の作品の短さと説明のいらないプレデターの背景、簡単に命を預けられる仲間との出会いの速さと単純さ、女性がエル・ファニングしか出てこいない潔さなど、、、
軽すぎるリズムと内容が、僕が常にどこかで求めている B 級作品感がたまらなくある愛すべき作品でした。
機内食の SF 感と相まって飛行機内最高作品は『プレデター:バッドランド』かもしれない。