起きたての、まだ静けさの残る時間の中で、
まっさらな状態のまま一日を始められることが好きで、自然と朝型の生活になりました。
朝起きて、まずはお風呂に直行します。
少し熱めの湯船にゆっくりと浸かって、体を温めながら目を覚ます。
心も体もフレッシュな状態になったところで、窓を開けて外の空気を吸い込み、
お香を焚きながら、深呼吸をします。
お気に入りは、Mariage Frères の朝霧のお茶をイメージした”THÉ SOUS LES NUAGES”という名前のお香。
お花の水を替えて、レモンを絞った常温のお水を一杯。
そのあとに、お抹茶を飲んで日記を書くのが、いつもの流れです。
日記の最後には、その日の大まかなスケジュールを確認しながら、隙間時間をどう過ごすかを軽くイメージして、
そこから一日をスタートさせます。
この“自分だけの静かな朝の時間”があることで、
一日を少しだけ余裕をもって優しく過ごせる気がしています。