夏祭りシーズンになると何故か胸が騒ぎだす昔から大の祭り好き。
そんな私が熱烈なインパクトを受けて、感動したお祭りが群馬県の「桐生祭り」(今年は8/7,8,9に開催)
桐生といえば織物の街と言われ、街中には古民家や古い街並みが今でも残っていて小さな町ながらとても風情があり、その街並みとお祭りのリンクがまた美しい。
群馬県/栃木県で生まれた、民謡・八木節を踊ることで有名な桐生祭りは生演奏と生歌で音頭を取るので、とても迫力があるだけでなく、桐生市内の町ごとにデザインの異なる見応えのある櫓(やぐら)が各所に立ち、その櫓ごとに歌い手や雰囲気も違うので、それを見て回るのも楽しい。
踊りの輪には誰でも参加可能で踊れない観光客でも、みんな優しく教えてくれる。私の友人の桐生市民曰く、音頭を聞くと身体が疼くとみんな言うほど、桐生市民は大人から子供までみんな踊れるのがまたすごいポイント。
お祭りは三日間続き、夜の22時までみんな踊り続ける。人々の熱気が櫓の周りに渦巻くクライマックスにはもうここはフェス会場か?と言うほどの盛り上がりになります。
街中が熱気に溢れ、人々も活気に満ち溢れる、そんな特別なお祭りの時間で出店するのが1番好きです。あのワクワクの中でお客様に料理を届けられるあの瞬間がたまらないから。そんな桐生祭りの出店も今年で3年目。あの音頭がもう頭に流れ出したら止まらない。アァ〜アァ〜