小学生の頃から小さな虫歯ができやすく、歯科医院にかかることが多く、奥歯の多くはどこかしら治療した痕跡があります。一か所は何度も治療を繰り返した調子の悪い歯が会社員時代に真ん中でボキッと折れてしまい、なおかつ忙しい時期だったのでなかなか歯医者に行かなかったせいで、抜歯、インプラントを余儀なくされてしまいました。もう一本、夜職時代にその場しのぎの治療を積み重ねてかなりひどい状態になったことがあるのですが、その時は知人に紹介されたとても上手な歯医者さんにお願いして、神経の治療と被せものでなんとか歯は維持できました。
以上のような経験から、歯医者は行かないほど面倒になる、こまめに良い歯医者さんに行くのが結果的に一番手間がかからない、ということが身にしみてわかったので、今は二か月に一度は歯のクリーニングに行くようにしています。歯の汚れはそんなに鏡を見て目立つものではないため、つい後回しになってしまう時期もあったのですが、歯より目立つ髪の毛のカラーやケアのための美容院もそれくらいの頻度なので、今ではヘアサロンの予約を入れたら同じタイミングで歯医者の予約を入れるよう心がけています。一般的なクリーニングやフッ素コーティングのほかに、ここ数年はエアフロ―という治療を受けているせいか、虫歯などのトラブルなく、わりとつるっとしたストレスのない歯で過ごしています。
家でのケアはごくごく一般的です。むしろずぼらだからなるべく頻繁に歯医者に行っているくらいなので、フロスも毎日ではなくたまにという感じですが、強いて言えば歯磨き粉は過酸化水素の入ったものを米国などに行った際に買いだめして使っています。国内の市販品にはないのですが、サロンなどで受けるホワイトニングが苦手なので、ホワイトニング効果の高いものを使い、許容範囲の白さを保っている感じです。