最近、家でごはんを作るときにハマっている調味料がある。味噌とシラチャー。
味噌はお味噌汁だけでなく、ソースに使ったり、ポタージュ系のスープを作るときの隠し味にしたり。ほんの少し加えるだけで、そんなに手間をかけていないのにコクが出て、味がしっくりくる。味噌やお出汁にこの「しっくり」を感じるたび、やっぱり日本人のDNAが反応しているのかな、といつも思う。
もうひとつは、シラチャーというホットソース。こちらは少し邪道かもしれないけれど、何にかけてもあっという間に刺激的な味に変えてくれる。フムスや卵料理、サラダ、丼もの、麺類など、なんだか今日はパンチが足りない!というときに迷わずこれ。
ほっとしたいときには味噌、刺激が欲しいときにはシラチャー。方向性はまったく違うけれど、今の我が家の食卓にはどちらも欠かせない。
シラチャーの使い方は、やっぱり邪道でしょうか。